ChatGPT×アプリ開発|100日チャレンジでわかった「AIに頼りすぎると詰む理由」
ChatGPTにコードを書かせてみたけれど、うまくいかない。むしろ作るほど苦しくなった…そんな経験、ありませんか?
実はその「苦しみ」をリアルに描き、解決のヒントまで提示してくれるのが、話題の書籍『#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった』です。
この本、筆者がChatGPTでVBAコードやPythonコードを書いていて起きたことと全く同じ変遷をたどっていて非常に共感しました。
月並みですが、もっと早く出会っていたかった本です。
とってもよかったので紹介させていただきます。
ChatGPTと開発に挑んだ一人のZ世代の奮闘記が、あなたのAIとの向き合い方も大きく変えてくれるでしょう。
AI時代の学び方が変わる──Z世代の挑戦記
2025年1月に出版された『#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった』(著:大塚あみ)は、大学4年生の著者が「ChatGPT」と出会ったことをきっかけに、毎日1本アプリを開発し続けた100日間のリアルな記録です。
この本は、AI×プログラミングに興味がある方だけでなく、「自分を変えたい」「何かに挑戦したい」と感じているすべて人におすすめです。発売から2ヶ月で5刷という快挙からも、その共感性の高さが伺えます。
読者のリアルな感想から見える「刺さる理由」
- 「ChatGPTでコードが自動生成されるのが魔法のようだった」
- 「でも、作れば作るほど苦しくなっていった」
- 「なぜ思い通りにいかないのか…でもどう解決したらいいかわからない…」
筆者が感じた特筆すべき点は、AIによる“楽な成功”ではなく、「苦しく過程」をちゃんと描いている点です。そしてその先に、解決方法を見出した末にAIとの対話を改善し、最終的には自分が主体となるプロセスが語られているという点も非常にポイントが高いと感じました。
プロンプトも掲載!ChatGPT活用の実例集としても◎
本書では実際に使用されたプロンプトや、その返答例も掲載されており、ChatGPTを活用した開発手法の実践例としても非常に参考になります。
さらに、アプリ開発に限らず、自分のアイデアを形にするマインドセットや継続のヒントも多数散りばめられているのが魅力です。
「試し読み」から始めてみませんか?
読みやすい文章とリアルな体験談、AIとの距離感を見直したい方にぴったりの一冊です。まずは無料でサンプルを読んで、その世界に触れてみてください。
こんな方におすすめ
- ChatGPTやAIツールをうまく使いこなしたい方
- AI開発に挫折した経験がある方
- アプリ開発に挑戦してみたいプログラミング初学者
- 「何かをやり切る」体験が欲しいすべての人
👉 書籍の詳細・購入はこちら